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よくあるご質問

タイの入国条件 2026年版 — ゴルファーのための早わかりガイド

2026年のタイの入国条件は、ゴルフ旅行者にとって分かりやすいものです。コロナ禍時代の制限はなく、ゴルフ専用の許可証も、個人使用のクラブに関する特別な通関手続きもありません。渡航前に済ませておくべき主なものは、2025年5月に紙のTM6用紙に代わって導入されたタイランド・デジタル・アライバル・カード(TDAC)の申請です。

免責事項:

入国条件は予告なく変わることがあります。ご渡航の前に、必ずタイ入国管理局(immigration.go.th)またはお近くのタイ大使館で最新の規則をご確認ください。

出発前のチェックリスト

  • 有効なパスポート: タイ入国管理局は、予定している出国日から6か月以上の残存有効期間を推奨しています
  • 出国便または復路便の航空券: 出国予定を示す証明の提示は、入国審査で一般的に求められます
  • 滞在先の情報: 初日に泊まるホテルの名称と住所
  • 資金の証明: 銀行のカードと多少の現金をお持ちください。具体的な金額は審査官の裁量によります
  • 旅行保険・医療保険: 義務ではありませんが、とくにスポーツをされる方には強くおすすめします
  • TDACの申請完了: タイランド・デジタル・アライバル・カードを、搭乗の72時間前以内にtdac.immigration.go.thでオンライン申請する必要があります(無料。入国審査用のQRコードが発行されます)

コロナ以降に変わったこと

タイは2022年に、パンデミック時代の入国制限をすべて撤廃しました。2026年現在、ワクチン接種証明も、事前の健康申告も、到着時の検査も必要ありません。コロナ以降の手続き上の主な変更は、2025年5月に紙のTM6入国カードがTDACに置き換わったことです。

ゴルフ用具と税関

スワンナプーム空港(BKK)やドンムアン空港(DMK)をフルセットのクラブとともに通過するのは、ごく日常的なことです。個人使用の用具について、特別な申告や許可は必要ありません。小売用のパッケージに入った新品のクラブや高額な品をお持ちの場合は、念のため申告しておくとよいでしょう。現地のコースで借りるという分かりやすい選択肢もあります。Callawayを含むレンタルセットは、バンコク近郊のほとんどのゴルフ場とLENGOLFでご利用いただけます。

医療保険と旅行保険

入国の必須要件ではありませんが、強くおすすめします。ご加入の保険がゴルフ中のけがを補償対象としているか、遠方の国から渡航される場合は医療搬送が含まれているかをご確認ください。

公式情報源:

タイ入国管理局(immigration.go.th)・タイ関税局(customs.go.th)・TDACポータル(tdac.immigration.go.th)

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