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LENGOLFガイド

タイゴルフ旅行、クラブは持参?現地レンタル?判断ガイド

観光を兼ねてタイを訪れるカジュアルゴルファーなら、クラブは現地レンタルが賢い選択です。バンコクのレンタル環境は近年大きく改善しており、手荷物を預けなくても、手入れの行き届いたプレミアムセットでプレーできます。一方、本格派・競技志向のゴルファーで1回の旅行で5ラウンド以上プレーする方や、クラブのフィーリングを重視する方は、多少の手間をかけてでもマイクラブを持参する価値があります。

マイクラブを持参するメリット

レンタルセットでは絶対に再現できないもの——それは「慣れ」です。持参をおすすめする理由:

ラウンドごとの一貫性 — 1週間で4ラウンド以上プレーするなら、毎回違うレンタルセットに合わせるのではなく、前のラウンドの感覚を積み上げたいはずです。

ショートゲームと特殊クラブ — レンタルセットは一通り揃っていますが、ウェッジの本数やバウンス角、パターの好みは極めて個人的なものです。

カスタムフィッティング — ライ角、シャフトフレックス、グリップサイズまで調整したフィッティング済みクラブと同じものは、レンタルにはありません。

トレードオフは、重い荷物、輸送中の破損リスク、そして空港・ホテル・タクシーでかさばるトラベルバッグの管理です。

タイで現地レンタルするメリット

タイでのクラブレンタルは実用的で、多くの旅行者にとってはむしろ最良の選択です:

身軽な旅行 — タイは観光や街歩きと組み合わせて楽しむ旅行先。バンコク、プーケット、チェンマイと移動するなら、ゴルフトラベルバッグは大きな負担になります。

破損リスクゼロ — ゴルフバッグは輸送中に手荒に扱われがちで、シャフト折れやドライバーヘッドの割れも珍しくありません。レンタルならそのリスクは消えます。

費用は意外と安い — 2〜3ラウンドの旅行なら、超過手荷物料金+トラベルケース+運搬の手間を合計するより、レンタルの方が安く済むことも。LENGOLFのコースレンタルなら、CallawayやMajesty(マジェスティ)のプレミアムセットが1日1,200バーツから(2026年7月時点)。デポジット不要で、ホテルやゴルフ場への配送(往復500バーツ)にも対応しています。

航空会社の受託手荷物について

日系の大手航空会社では、規定のサイズ・重量内であればゴルフバッグを通常の無料受託手荷物の枠内として扱うのが一般的で、バンコク路線でスポーツ用品の追加料金がかかるケースは以前より減っています。一方、LCCでは受託手荷物自体が有料のことが多く、ゴルフバッグはさらに割高になる場合があります。

規定は航空会社・運賃クラスによって異なり、変更されることもあるため、予約前に必ずご利用の航空会社の最新規定をご確認ください。

クラブを持参する場合は、ハードケースの使用を強くおすすめします。特にフィッティング済みの高価なクラブは、ソフトケースより格段に保護性能が高いハードケースが安心です。

持参かレンタルか — 3つの質問で判断

次の3つの質問で判断できます:

1. 何ラウンドプレーする? 観光メインで1〜2ラウンドならレンタル。ゴルフ目的の旅行で4ラウンド以上ならマイクラブ持参。
2. スコアへの本気度は? 楽しくプレーできれば十分ならレンタル。シングルハンデでスコアが最優先ならマイクラブ。
3. 移動はどのくらい? バンコク1都市滞在なら持参も現実的。バンコク→プーケット→サムイと移動するなら、レンタルの方が圧倒的に身軽です。

ハイブリッド方式 — 経験豊富なゴルフ旅行者には、初回はレンタルで現地のレンタル品質を確かめ、2回目以降のゴルフ専門旅行でマイクラブを持参する、という方法も人気です。

ポイントまとめ

  • 観光を兼ねて1〜3ラウンドプレーするカジュアルゴルファーはレンタルが正解 — 身軽さのメリットが用具の妥協を上回ります
  • ゴルフ目的の旅行で4ラウンド以上プレーする本格派は、一貫性のためマイクラブ持参がおすすめ
  • 日系大手航空会社ではゴルフバッグは無料受託手荷物枠内が一般的(LCCは有料が多い)— 予約前に必ず最新規定を確認
  • バンコクのレンタル品質は向上中 — LENGOLFならCallaway・Majestyのセットを1日1,200バーツから、ホテル配送・デポジット不要でレンタル可能

実際に体験してみませんか

LENGOLF(The Mercury Ville・BTSチットロム駅直結 4階)でインドアゴルフを体験。営業時間は毎日9:00〜23:00。初心者の方も大歓迎です。